意外と知らない?高回転デッキのメリット、デメリット

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“高回転”ホグであるとか”高回転”クロスであるとか高回転〜デッキというのはよく耳にしますよね。しかし、そもそも高回転デッキのメリット、デメリットは何なのか。意外と知らない高回転デッキの強みについて書いていきたいと思います

デッキ紹介

まずはデッキから見ていきましょう

高回転バルーン

高回転(2.6)ホグ

高回転ディガポイ

高回転(2.9)クロス

また、高回転デッキの特徴として軸のカードが1種類だけのものが大半です。これは攻めの軸となるカードを何度も出す事ができるという高回転デッキのメリットを活かすためです。後々詳しく解説します

メリット

  1. 2周目のカードがより早く手札に回ってくる
  2. 少しのミスをしてもカバーできる

 

  1. 2周目のカードがより早く手札に回ってくる

具体例を見てみましょう。

自分が左のホグデッキで、相手が右のペッカデッキだとします。

こちらののホグに対して相手がペッカを出してきました⇓⇓⇓⇓

その後カウンターを守っているうちに、こちらの手札にホグが回ってきました。それに対して相手はまだペッカが手札にありません⇓⇓⇓⇓

このように、相手より先に手札を回す事ができます。これが高回転のメリットその1です。

2.少しのミスをしてもカバーできる

スケルトン、アイスピなど細かいユニットを使っているとミスをする事があります。

重たいデッキを使っていた場合、そのミスが敗因になる事が多々ありますが高回転デッキの場合はユニットをたくさん出せるためミスがある程度カバーできます。

凄く簡単な例ですが、相手のホグライダーに対してテスラを置くときにタイミングが遅れてしまったとしましょう。

テスラが遅れてしまいましたが、スケルトンを使う事でダメージを抑える事ができ

このように少しのミスはカバーする事ができるのが高回転デッキの特徴その2です

 

デメリット

  1. 使いこなすのが難しい
  2. タワーを1本折られてしまうと逆転するのが難しい

1.使いこなすのが難しい

高回転デッキはユニットを頻繁に出さなければならないので瞬時に判断して指を動かさなくてはなりません。

そのため作業量が多く慣れるまで時間がかかります。少し練習すれば誰でも使いこなせる訳ではありません。

2.タワーを1本折られてしまうと逆転するのが難しい

高回転バルーンなど例外はありますが高回転デッキの多くは相手のタワーをチマチマと削っていくデッキなので相手にタワーを折られてしまうと逆転するのが難しくなります。

相手のタワーを500削って0で守るというようなイメージです

まとめ

メリット デメリット  
カードが早く回る 使いこなすのが難しい
ミスをカバーできる タワーを折られると逆転しずらい

以上、高回転デッキについてでした

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