【クラロワ】ドラフトバトルは運ゲーじゃない!勝利のコツ

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普段とは違った楽しみ方ができる、ドラフトチャレンジ

でもドラフトチャレンジで安定して勝てない…という声をよく聞くので、今日はドラフトチャレンジのコツについてご紹介します

カードの選び方

一枚目、二枚目の選び方

もしあなたが一枚目のカードを選ぶ時にこの2択だったらどちらを選びますか?

少し考えてみて下さい

 

 

何に注目してクロスボウと迫撃砲を比較しましたか?

一枚目はどちらがより汎用性が高いかに注目して選びましょう

クロスボウのテンプレデッキを考えてみると、遅延クロス、2.9クロス、ミニペクロス等の

クロスボウが主軸となるデッキがほとんどです

一方で迫撃砲のテンプレデッキは、ディガー迫撃など、”迫撃砲+α”の2軸のデッキが多くなっています

2軸のデッキが組めるという事はより汎用性が高いという事なので、この場合は迫撃砲を選ぶほうが良いです

 

ゴブリン
ゴブリン

なんかよく分からなかった

という方は”コストが低い方“を選んでおけば大体なんとかなります

 

3枚目、4枚目の選び方

もしあなたがこの2択で迷ったらどちらを選びますか?

少し考えてみて下さい

 

何に注目してロイジャイとゴーレムを比較しましたか?

3枚目、4枚目はデッキ構成を考えてカードを選ぶようにしましょう

 

自分の手札を見るとゴーレムの後衛ユニットがマジックアーチャーしかおらず、ゴレダクネ等の”強い”形を作る事が出来ません

なのでここはデッキ構成を考えてロイジャイを選びます

プリンス
プリンス

相手がウィザードを持ってるけど、ゴレ+ウィザードの形をつくられるのでは?

と思った方もいるかもしれません。

こちらの手札にはローリングバーバリアンがあるため、後衛でウィザードを付けられても処理できます

 

選んではいけないカード

次に、ドラフトする際に選んではいけないカードを4つご紹介します

  • その1 フリーズ

理由 スケルトンラッシュ、バルーン、ホグライダーなどのフリーズと相性が良いカードが無いと腐ってしまうため

逆に形が作れるなら(特にバルーン)隠し玉として持っておくのもアリ

 

  • その2 ウォールブレイカー

理由 シンプルに弱いから。体力が低く処理できるカードが非常に多いから。特にカードが読めないドラフトチャレンジではタワーに届きにくい

 

  • その3 スケルトンラッシュ

理由

フリーズ、ポイズンが無いと刺さりにくい上に、カウンターの形が作れるユニットがないと使う場面がないから

また、処理できるカードが多いから

 

  • その4 ヒール

 

理由

三銃士以外のカードと相性が良くなく、使いづらくて腐ってしまうから

 

戦う上でのテクニック

手札把握をしよう

ドラフトチャレンジで意識しておきたい事は相手の4枚のカードを覚えておく事です

相手の4枚を覚えるまで4枚目のカードを取らないというのも1つのテクニックです

4枚全てを覚えられない方は自分の軸のカードのアンチカードだけ覚えておくだけでも構いません。それだけで勝率がグンと上がります

例えば

こちらの攻めの軸がバルーン、ゴーレムでなのでそのアンチカードに注目します

ゴーレムは特に意識するべきカードはありませんが、バルーンを処理できるホバリング砲は把握しておきましょう

 

 

自分の手札で分かる事

ドラフトチャレンジにおいては

自分が持っているカード=相手が持っていないカード

というのも大事な法則なので覚えておきましょう

実際に役に立った例を見ると

 ↑自分の手札がこれだったとしたら

↑トルネードを相手が持っていないので初手ディガーを好きな位置に出せます

ディガーについての詳しい記事はこちら

【クラロワ】ディガーの位置など使い方解説
ディガーの使い方解説です。位置、テクニック、ディガポイについてなどまとめてみました。

 

相手の手札を読む

ドラフトをする時に選ぶ2枚のカードは大体同じ系統のカードである、という性質があるため自分のカードで相手のカードを推測する事ができます

↓例えば自分の選んだカードがこれだった時

↓試合を行っていてポイズンがデッキに入っている事が分かりました

 

ichi
ichi

ポイズンと同系統のファイボが相手のデッキに入っているかもしれないから、相手の呪文が分かるまでロイホグを出さない

など立ち回りを考える事ができます

実際にはライトニングだったので、それが分かった後は積極的にロイホグで攻めて勝つ事が出来ました

自分のカードで相手のカードをある程度推測する事が出来ます

 

まとめ

  • 1、2枚目は汎用性の高いカードを選ぶ
  • 3、4枚目はデッキ構成を考えながら選ぶ
  • ウォールブレイカー、スケルトンラッシュ、フリーズ、ヒールは基本選ばない
  • 自分の手札だけでなく相手の手札4枚を覚える
  • 自分の持っているカードは相手の持っていないカード
  • 自分のカードから相手のカードが推測できる

以上、ドラフトチャレンジについてでした!

 

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